お客様の声

業界No.1を目指すための
方法を一緒に考えて
成果を生んでいます

株式会社キャッチボール
齊藤 崇仁 様 高橋 康子

株式会社キャッチボール :

決済サービス運営

https://www.catch-ball.jp/

抱えていた課題

外部へ依頼するノウハウがない

シンクさんとの出会いは2014年頃で、元々WEBサイトはあり、広告だけを依頼していた会社もありました。それまでの広告会社からは、依頼範囲以外のことを提案されるようなことはなく、弊社にマーケティングの経験や知識がある者が全くいなかったため、うまく依頼することが難しい状況でした。数字が一向に伸びない状況が続いていて、中澤さんにサイトのリニューアルからご相談しました。最初にサイトの問題点をヒアリングしながら課題を抽出してくださり、単なる作業屋ではなく、弊社目線で問題を解決するにはどうしたらいいか、改善点をアドバイスいただきました。お話を伺っているうちに、これは劇的に変わるぞという印象を受けましたね。

シンクとの取り組み

分析できる環境を作る

現在は「後払い.com」「掛払い.com」「後払い.com for サービス業」の3つのサービスサイトと、コーポレートサイト、エンドユーザー向けサイトがあるのですが、当時はそれらが1サイトにまとまった状態で、情報がごちゃ混ぜになっていました。それでは見込み顧客からのアクセスなのか、後払いサービスを実際に使っているエンドユーザーからのアクセスなのかが全くわからないため、「まず分析ができるように整えましょう」とご提案いただいて、サービスごとにサイトを分けていきました。本当に基本的なことがわからない状況でしたので、そうした発想すらありませんでしたね。そこからやっと各サービスの異なる見込み顧客へ向けて、広告でのプロモーションやSEO対策ができるようになりました。後からわかったのは、約9割弱がエンドユーザーからのアクセスでした。

まずはサービスごとにサイトを分けました

得られた成果と現在のお付き合い

売上アップと依頼範囲の拡大

サービスサイトを分けていった後は、競合の分析をしながら、広告面、SEO面で効果的なキーワードを探していったりと、色々と試していただきながら進めました。それから求人に関わるサイト訪問者も分けていく流れで、コーポレートサイトもお任せしました。
2018年と、シンクさんに相談する前の2014年の同月の数字を比較すると、見込み顧客獲得件数に関しては 約500%を達成しています。さらに、2018年度のWEB経由の見込み顧客から発生した売上は、前年比約300%を達成するなど、着実に伸びています。

今も成長している「掛払い.com」

シンクに依頼してよかった点

すべてがつながり100%の力が出る

シンクさんとのお付き合いの中で、広告だけでなく、全体で取り組むからこそ売上が上がるのだとわかりました。サイトの構造からSEO、広告、すべてがつながって、100%の力を出せるんだなと感じています。以前のようにサイト制作からSEO、広告を別々に取り組んでいたら、今のような成果は出ていないと思います。月次で定例会をしたりと、弊社への提案がシンクさんにとっては負担が大きくなるような内容であっても、弊社のために考えて提案してくださる点が非常に助かっています。

「後払い.com」を安心してご利用いただけるように設置した
「よくある質問」

今後の展開

新しいWEBアプローチを一緒に

弊社は業界No.1になることを目標としています。「後払い.com」が浸透してきたので、他社を利用している会社の切り替えを狙ったり、ターゲット層を広げるなど、客層を変えたアプローチに取り組んでいます。
新たに「掛払い.com」というサービスもスタートし、これまでとは見込み客層が異なるため、一緒に知恵を出していただいています。決済市場がめまぐるしく変わる中で、弊社が置かれている状況を理解してスピーディな判断、対応をしてくださり、よきパートナーと感じています。ストレスや不満は一切ないですね。今まで通りにお付き合いいただきたいです。

一緒に業界No.1を目指します!

私が担当しています!

中澤 慶一 : WEBコンサルティング担当

広告費用の投資対効果を常に意識しています

BtoBの見込み顧客を獲得するプロモ―ションは、BtoCのECとは異なり、コンバージョン(購入)してすぐ売上になるわけではなく、お問合せや資料請求などをしてから売上になるまでのリードタイムが長く、商材によっては1顧客単価も大きく異なるので、広告費用の投資対効果をきちんと把握することに力を入れています。
キャッチボール様の場合も最初は簡単な管理ツールを弊社で作成させて頂きましたが、その後は、WEBマーケティングの規模が大きくなるに従い、お客様が改修を続けていた結果、今はしっかり投資対効果を把握できているので、適切な広告投資を行うことが出来ていると思います。